京飴クロッシェ・京都お土産

2014年03月18日

これは、»「京飴」クロッシェというお店の飴です。
「ちょっと京都に行ってきてね。はい これ」と友達から2ヶ月ほど前に、手渡されたお土産。
京飴クロッシェ
私には、可愛いお菓子をいただいた場合、最初に少しだけいただいて 残りは賞味期限が許す限り
飾っておく習慣があります。こんな風に、予想していなかった 小さなプレゼントやお土産をいただくのって、嬉しいですよね。「選んでくれたんだー」と思うだけでも充分に。

京飴クロッシェ
着物の袷を思わすような仕様の、薄いシンンプルな箱にはかっこいいロゴ。開くと 飴の名前が印刷されていて‥「アントワネット!」 まず、そこで 感激。その名前から飴の姿を想像しながら、さらに開封すると 丸いケースの中に愛らしい飴が並んでいます。箱を手にしてから、飴を見るまでに既に3度の喜びを感じられます。
京飴クロッシェ
食べ終わったあとは、釦や切手などを入れて飾っておけます。
可愛い釦
京都の本店にも行ってきました。ここの飴 いろんな種類があるんですけどね どれも名前が素敵なんですよ。それに、種類ごとに違う商品コピーが!!全種類、読みたくなるほど惹き付けられます。白を基調とした シンプルで清潔な店内では、それぞれの飴に商品コピーを表示したカードが添えられ、空間も計算されて陳列されているディスプレイになっています。そこは、お店というよりも飴を鑑賞できる、小さな美術館や博物館のような‥静かに飴を鑑賞しながら、お買い物できる場所です。
京飴クロッシェ
私がいただいた【アントワネット】フレーバー:いちごの商品コピー

18世紀後半に生きたルイ16世の妃。ハプスブルグ・ロートリンゲン家の出身。ウィーンで生まれ、イタリア語に堪能で、ダンスやハープを得意とした。彼女は旧態としたフランス宮廷の食習慣や古びた慣習などにも変化を与え、当然ファッションにも大いに変化を与えたが、好みは凝ったデザインではなく、簡素で田舎風のデザインを好み、その色合いは愛らしい桜色だった。

ベルサイユ宮殿
ベルサイユ宮殿
ベルサイユ宮殿
マリーアントワネットの事をを紹介する時に、よく使われる「パンが買えなかったら、お菓子を食べれば良いじゃないの」これを引用せずに、好意的に書かれた文章にも注目です。京都の伝統と新しさを、融合させた甘く可愛いお菓子【京飴」クロッシェ】小さなプレゼント・お土産にお薦めです。
マリーアントワネット
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