余り毛糸で作るひつじ・完結編

2014年12月27日

余り毛糸で作るひつじ・完結編

3回にわたってご紹介している「余り毛糸で作るひつじ」の完結編、今回のメインはボディを編む&仕上げです。ひつじの顔の大きさを見て、バランスを考えながら編んでいきます。ひつじの顔の作り方はこちらのページ→» フェルトボールの作り方
余り毛糸で作るひつじ・完結編

直径6.5センチの小さなボディなので、すぐに編めます。それに 後から中に綿を詰めるので、少しくらい変形しても大丈夫、きっと..フワフワモコモコの可愛いひつじになります。途中で、大きさを変えたくなったら ほどいてまた編み直せば良いんです。楽しみながら編んでください。

ひつじのボディ材料

  • 余り毛糸
  • ボディの中に詰める綿
  • 耳とボディの底に使うフェルト

余り毛糸で作るひつじの材料

ひつじのボディ作り方

ひつじのボディ編み方

記事中の作品は下記のように目を増やしながら編みましたが、糸の太さ、手の加減によって仕上がり寸法はそれぞれ違ってきます。ひつじの顔の大きさを見てバランスを考えながらドーム状に編みます。

  1. 毛糸を輪っかにして作り目をつくって、細編みを6目編む。このサイト上で図解入りのわかりやすい説明が載ってるのでURLを貼っておきます。→»作り目を編む
  2. 2段目は、細編みの目に2目ずつ長編みをする(1周12目になります)長編みの編み方は、「かぎ針編み 長編み」で検索すると、図解の説明をしてくれているサイトがたくさん出てきます。
  3. 3段目以降も2段目と同じように、1目に2目長編みをして目を増やしながら全部で6段編む。
    • 輪っかで編み始める方法
      糸を右端から引っ張り出して1目鎖編みをする

    輪っかにして1目鎖編みをしてから→細編みを1段編む→目を倍に増やしながら長編みを合計6段編む

    余り毛糸で作るひつじのボディ

    ひつじのボディ仕上げ

    ボディが編み終わったら、中に綿を詰めて底にフェルトで蓋をしてまつり縫いします。もしも綺麗なドーム型になっていなかったら、編み地の底1周にぐし縫いをしてから糸を引っ張ってみてください、こうするとある程度は丸いシルエットになるはずです。

    • 余り糸で編むひつじのボディ
      編み上がり

    ボディに顔を縫い留める

    ボデイに顔を縫い留めてから、最後に前髪〜後頭部に毛糸を縫い付けて完成です。
    余り毛糸で作るひつじの頭部の仕上げ
    来年は、ひつじ年じゃない?だからわたしも年賀状のモデルをしたり けっこう忙しかったんだけど、みんなはまだお仕事中?これから大掃除とかもたいへんでしょ。風邪ひかないように暖かくして、楽しいお正月を迎えてね。
    毛糸でつくるひつじ
    » ローブ ヴィエルジュお店のサイト


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