パターン1枚で、できるブローチ(後編・ヒヤシンスのかんざし)

2014年02月11日

リメイク作り方・ヒヤシンスのかんざし
パターン1枚で作れる【ヒヤシンスのかんざし風ブローチ】の作り方をご紹介します。今回は、ワイヤーを使ってアレンジします。
» 前編は、こちら 
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パターンの直径は、約2センチ
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今回は30個のお花を用意します。基本は、生地にパターン通りの線を入れて、裁断をしていくのですが、目が慣れてきたらその行程をとばして、いきなり裁断しても良いです。少し位大きさが違っていたとしても、むしろその方が自然な感じに仕上がります。フリーで裁断した後、パターンを合わせて整える。そんな気楽な感じで大丈夫です。
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裁断が終わったら、①裏から針を刺して ②表から裏に刺して これを花びら4枚分繰り返します。
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4枚目の花びらまできたら、糸をギュッとひっぱって お花の形を作って玉結びをして終わり。
これを30個繰り返します。この行程は、裁断よりは早くできるはずですので、元気を出してください。
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細かい作業、単調な作業が苦手な方は、「○個できたら○○をする」など、自分で決まり事を作ることをお薦めします。たとえば私の場合、裁断の時の決まり事は「10個裁断できたら、チョコを1個食べる」でした。30個分の裁断にチョコ3個、数字で見ると正しい感じがしますが、カロリー面で考えた場合摂取と消費のバランスは、大幅に間違っています。しかし、最後までモチベーションを維持できたのはチョコのおかげなので、正しい選択をしたともいえます。
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お花の裏の膨らみ部分に、細いワイヤーを通して数回ねじる。これを繰り返しながら、形を作っていきます。ヒヤシンス以外でも、紫陽花・ライラック・さくら草他お好きなイメージで仕上げて下さい。
アンティークブローチ作り方ヒヤシンスのかんざし作り方
ワイヤーを使うと、立体感が出て いろんな表情がかんたんに出せるのでお薦めです。
材料 白のフェルト1枚  細いシルバーのワイヤー 
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